このたび、観世流シテ方能楽師 武田 宗典師が
当法人の親善大使に就任いたしました。
武田 宗典師は能楽の分野で豊富な経験を有しており、
これまで数年に亘って養老の森でも
森と人を繋ぐイベントに参加いただいており、
今後の当法人の活動においても
重要な役割を担っていただく予定です。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
《武田宗典師プロフィール》 能楽師シテ方観世流。
重要無形文化財総合指定保持者。 暁星高校~早稲田大学第一文学部演劇専修卒。
一般社団法人観世会理事。一般社団法人EXTRAD理事。
武田宗和の長男。父及び二十六世観世宗家・観世清和に師事。
2歳11か月で初舞台、10歳で初シテ(主役)、
以後、「石橋」「乱」「道成寺」「望月」「翁」「安宅」
「道成寺 赤頭」等を披く。
海外公演多数。アメリカ公演・イギリス公演を数回に渡り企画、
その演出・主演を行っている。 芸団協・東京アート&ライブシティ主催の、
能とクラシック音楽のコラボレーション公演、 「はごろも~銀座の飛翔」
・「ADACHIGAHARA~銀座の地下に鬼が棲む」
「天鼓 I love Music」において主演。
2021年9月、一般社団法人EXTRAD主催公演において、
試作能「桃太郎」を製作・主演。 国内では年間100公演程の舞台の他、
「謡サロン」を始めとした能楽のレクチャー型講座を、
社会人向け・学生向け・子供向け・外国人向け
・オンラインなど様々なスタイルで、
全国各地で50回程開催している。その活動は、フジテレビ系「One hour sense」
・テレビ東京系「東京交差点」・J-WAVE「TIME AND TIDE」など、
多くのメディアでも取り上げられている。
近年では他分野のアーティストとのコラボレーションや、
音楽朗読劇への出演など、その活躍の場を多岐に拡げている。
◆舞台写真 たかはしじゅんいち


