5月17日(日)、道志むらおこし会と養老の森共催による
養老米の田植えを開催しました。
当日の天気は朝から抜けるような青空、
気温もグングン上がって夏を思わせるような天気となりました。
田植えのスタートは1時半からで、
開始に先立ち田植えの進行や安全への諸注意を行い
その後、田植えのスタートとなりました。

田植えは炎天下の高温という状況でしたが、
湿度が低く爽やかな風も吹いて快適に行う事ができました。

そんな天気でしたから田んぼの水もぬるみ、
中には泥遊びに歓声を上げる子どもたちもいて、
他の参加者の皆さんの笑顔を誘っていました。

田植えはリピーターの方も多くおいでになり、
年々スピードも上がり、植え付けも見事な形になってきました。
田植えは途中休憩を挟み、4時半で終了となりました。


途中休憩では、道志村のよもぎ餅とさくら餅に
舌鼓を打ちながら水分補給をしました。

途中休憩の後もスピードが落ちることはなく順調に進み、
最後は傾いて来た太陽を背に全員の頑張りを讃えて
集合写真の撮影となり、その後解散となりました。

水のぬるんだ田んぼに植え付けられたか細くまだまだ頼りない早苗は、
この後、道志村おこし会のメンバーに
生育の面倒を見てもらい10月の稲刈りを待ちます。
10月の稲刈りには田植えに参加されていなくても
新規参加ができますので、参加してみたい方は是非お申し込みください。
お申し込みは、10月の中旬頃から養老の森ホームページ(お知らせのコーナー)で
受付が始まりますので宜しくお願いします。
(文責・写真:養老の森運営委員 大田昌仁)






