まず5月16日(土)は、植樹と新たな散策ルートの
路線検討並びに杉の枝打ちを行いました。
植樹はトチノキ5本です。うち2本はベニバナトチノキで赤い花が咲きます。
実のなる木を山の上部に植えることで野生生物との棲み分けができればと思います。

新たな散策ルートはスギ林の中を森の奥に向かうルートです。
今後整備作業を行います。
最後はルート入り口の枝打ちです。
ワーク終了後にはいつものように集合写真の撮影を行いました。

6月20日(土)のワークは、インストラクターとして
(有)サトウ草木の前社長である佐藤好延さんにお願いしました。
少し雨模様の中でしたが森の中へ入り、森や林業の話をお聞きしました。

その後はチェーンソーの扱い方を教授してもらいました。
そして成長が遅れ曲がった杉の木の一本をチェーンソーで伐倒しました。
倒したところで雨が強くなってきたので「白想亭」に戻り、
雫カフェのカレーとコーヒーで昼食にしました。
最後は雨降りになりましたが、以上で無事ワークの終了となりました。






