2025年度 「第2回養老の森昆虫まめ博士認定観察会」を開催しました!

7月27日(日)に、今年第2回目の昆虫まめ博士認定観察会を開催しました。

暑さの厳しい日でしたが、8組18名の参加者が集まりました。今回の講師は、吉谷明憲先生(昆虫研究家)、小嶋珠緒先生(昆虫研究家)、および樋口諒(神奈川県立青少年センター)の実行委員3名で行いました。

観察会では、全員で昆虫を探して捕まえ、特に珍しいものや面白いものについては講師が紹介するという流れで行いました。

ナナフシモドキやゴマダラカミキリ、リンゴドクガ、カワトンボ類など豊かな自然で見られる昆虫だけでなく、外来種のラミーカミキリも捕まえました。

前回は気づきませんでしたが、コガタスズメバチの巣がかなり発達し、たくさんの働きバチが巣と外を行き来していました。適度に距離を取りながら、行動を観察しました。

また、葉のウラ側をよく見ると、寄生蜂にやられつつあるギンシャチホコの幼虫がいました。かなり弱ってかわいそうな状態でしたが、過酷な生存競争の一端を知ることができた貴重な機会でした。

次回の観察会は9月6日(土)です。まだまだ暑い時期だと思いますが、また違った昆虫たちを見ることができると思います。お楽しみに!

(文責・写真:樋口 諒、写真:吉谷明憲・小嶋珠緒・浅子薫)

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